2015年04月25日

ついに芦屋市議選最終日、平野貞雄は最後まで政策を訴えます。

芦屋市議選の最終日を迎えました。選挙戦中の街頭演説は150回を越えます。街頭演説ができる今日の夜八時まで、最後の最後まで政策を訴えてがんばります。今日はそのあと、阪神芦屋駅前でお勤め帰りのみなさんに最後のごあいさつです。
いよいよ明日は投票日。みなさんとごいっしょに勝利をつかみとるまで、今日一日全力でがんばります。
政策は→党ブログ右側のカテゴリ「政策」をご覧ください。

今日は堀内てるふみ衆院議員の応援をうけて、コープ浜芦屋店前(呉川町)で街頭演説。そのあと、呉川町を歩いて支持を訴えました。
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堀内てるふみ衆院議員の応援をうけて(呉川町・コープ浜芦屋店前)
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2015年04月23日

いよいよ選挙戦後半、最後まで政策を訴えてがんばります

昨日の個人演説会は、いずれの会場でも力強い激励をいただきました。いよいよ、選挙戦も後半です。この間いただいたご期待の声を胸に、最後まで政策を訴えてがんばります。

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竹園集会所での演説会では、梶本修史県平和友好団体日本共産党後援会代表(県原水協事務局長)からすいせんの訴えをしていただきました


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大原集会所の演説会では、喜田ゆい党県会議員からの応援の訴えをしていただきました
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2015年04月22日

三日間で67回の街頭演説にうれしい反応が次々と

一昨日からの朝の駅頭宣伝は、五時半出発でいずれも一番に到着(本日は2番目でした)。昨日は私の10分後にはA候補、さらに10分後にはI候補到着で、最終的には一つの駅前に7候補がそろいました。市内の4つの駅に市議候補32、市長候補3の計35人が集中するのですから、宣伝場所の確保も大変です。
市議選初日20回、二日目24回、昨日23回と街頭演説を続けていますが、各所でうれしい反応が続いています。駅頭では、握手で支援をアピールして下さる方も増えてきました。昨日は街頭演説の前に止まった白いスポーティーなベンツの窓があいて、奥の運転席の女性から強い支持のアピールがありました。期日前投票で「入れてきた」と声をかけて下さる方も・・・。選挙事務所も連日たくさんの人が激励に来て下さっています。ただし、私は街頭に出ていることがほとんどなのでお会いできないのが残念。
神戸や淡路など遠方からも知人が応援にかけつけてくれてうれしい限りです。

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2015年04月21日

平野貞雄個人演説会を明日22日に開催します

昨日も、うれしいご声援を多くの方々からいただきました。ありがとうございます。雨が断続的に降り続けた一日でしたが、笑顔や手を振っていただくなどのパフォーマンスに疲れも吹っ飛び、エネルギーが湧いてきます。一日で23回の街頭演説ができました。選挙戦最終日25日(投票日は26日)まで、どうぞご支援をお広げください。よろしくお願いします。

明日22日、平野貞雄個人演説会を二回続けて行います。ぜひ、どちらかにご参加ください。
@午後1時30分〜 市立竹園集会所
A午後4時〜 市立大原集会所


ところで、私の事務所で最初に来訪者をお迎えしているのは、ヒツジのメ〜さん(くん?)です。

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私の選挙事務所でお出迎えの「メ〜さん」

まるで生きているような顔で「平野貞雄さんをよろしく」とごあいさつ。後援会のYさんの手作りです。ぜひ、激励方々会いに来てください。ただし、今日の夜は、ひろせ久美子候補の応援で出張しますので不在になります。よろしくお願いします。
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2015年04月20日

芦屋市議選初日から、たくさんの激励をいただきました・・・二人の息子からも激励メール

芦屋市議選告示日の昨日、夜八時まで街頭からしっかりと政策を訴えさせていただきました。たくさんの方々から手を振るなど激励のパフォーマンスをいただきました。
午後1時からの出発式にも、たくさんの方々に激励にかけつけていただきましたが、その直前に、四月から東京勤務となった長男から以下の激励メールが届きました。
「何があるのか分からないのが選挙だとは思うけど、健康第一でラスト一週間頑張ってください。」

夜に街頭演説から事務所に帰ると、今度は、四月から新入社員研修で東京にいる次男から以下の激励メールも届きました。
「親父も選挙がんばって。無理はないようにしてください。」

予期していなかった二人の息子からのメールを何よりの励みに、勝利めざしてがんばりますます。

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まもなく「出発式」が始まります


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「出発式」のあと、事務所近くのハナミズキ通りを歩いて、支持を訴えました(私の一回目から三回目までの選挙事務長を務めた足立さんも神戸からかけつけ、ハンドスピーカーをかついでくれた)


どうぞご支援をぜひお広げいただいて、みなさんの代表として8期目をスタートさせてください。
今日二日目も、街頭演説で政策の訴えを中心に市内を回ります。よろしくお願いいします。
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2015年04月19日

短期決戦の市議選、全力でがんばります

8期をめざす芦屋市議会議員選挙が始まりました。一週間という短い選挙戦ですが、政策をしっかり訴え、これまでの実績ととともに評価を仰ぎたいと思います。全力でがんばります。街頭ではぜひ応援のパフォーマンスを返してください。よろしくおねがいします。
posted by 平野 at 08:00| Comment(0) | 活動

2015年04月18日

いよいよ明日、市議選告示です

いよいよ、明日告示で市会議員選挙が始まります。27歳で初当選してから8期目の挑戦です。この間に街頭宣伝や訪問で多くのみなさんからご支援とと激励の声をいただきました。ご期待に応えられる成果を確実につくって、引き続き市議会で役割が果たせるよう全力でがんばります。お知り合いの方々にもぜひ、ご支援をお広げいただきますよう、よろしくお願いし申し上げます。
私のプロフィールや政策など、当ブログ右側のカテゴリーからぜひ覗いてみて下さい。
告示日の出発式は、19日(日)午後1時から事務所前で行います。ぜひお越しください。事務所は、呉川町12ー16 市立保健福祉センター・芦屋温泉の北側を東へ約50mです。(最寄りのバス停は、JR芦屋駅から「呉川町」下車すぐ、阪神芦屋、阪急芦屋川、JR芦屋から「中央公園前」下車数分)

 今日夕刻近くに、候補者カーを作製しました。日常的に使っている日本共産党芦屋市議団の宣伝カー(もちろん政務活動費ではなく、議員三人が費用を出し合って維持しています)の衣装替えです。事務所スタッフらとともに手作り感あふれる(?)仕上がりになりました。

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posted by 平野 at 09:03| Comment(0) | 活動

2015年04月11日

地方選後半目前、8期目へラストスパートです

地方選も前半戦(県議・政令市議選)が明日投票日を迎え、私が臨む19日からの後半戦は目前です。前々回の惜敗から議席を取り戻したこの4年間、議席をなくしていた4年間(2007.6〜2011.6)の分もとりもどす思いで、全力でとりくんできました。いよいよ、8期目めざしてラストスパートです。ご期待に応えられるよう、精いっぱい政策を訴え、がんばります。ご支援をよろしくおねがいします。

主な政策
●国民健康保険・介護保険の負担軽減国民健康保険料の一人一万円引き下げなど負担軽減を進めます。介護はずしを止め、特
別養護老人ホームを増やします
●保育所増設・幼稚園3年保育実施
待機児解消、働く世帯を応援します
●奨学金拡充
行革でなくなった大学生向け奨学金を復活し、高校生向けとともに増額します
●被災者支援
市独自の被災者支援制度を創ります
●コミュニティバス運行                        
バス路線のない地域から公共施設・ターミナルへ
●議会改革の推進議会基本条例を真に生きたものにし、政務活動費のホームページ公開、委員会のネット中継等の実現、
市民に開かれた議会へ
●憲法を自治と平和に活かす
自・公政権による憲法違反の「戦争する国づくり」を許さず、憲法を平和と自治に活かす、自治基本条例の制定、平和行政の推進

■まちづくりの主役は市民!…南芦屋浜小学校新設問題
まちづくりの主役は市民です。南芦屋浜の小学校新設問題など地域の課題は、地域住民・関係者の合意と納得が大前提です。南芦屋浜小学校問題では、現在の潮見小学校校区の関係者にとって突然の「建設表明」があったかと思えば、議員からの撤回申し入れがあったからと、今度もまたまた突然に「建設撤回」を表明するなど迷走を続けて、事態を混乱させている市長の責任は重大です。なによりも、市民とりわけ地域の子どもたちの教育を中心においた議論を一からやり直し、新たな小学校建設の是非も含めて、市民と行政共同の再検討が求められます。

posted by 平野 at 10:47| Comment(0) | 政策

2015年04月01日

安倍暴走政治から住民の命と暮らしを守る芦屋市政へ

いま、街頭から以下のような訴えをしています。

●みなさん、暮らし向きはいかがですか。年金は下がり、働く人の実質賃金も一年七ヶ月連続で前年を下回って、世論調査では景気回復を実感できない人が8割を超えています。一方で大企業は空前の儲けで、内部留保は785兆円にも膨れ上がっています。アベノミクスで恩恵を受けているのは、一握りの大資産家と大企業だけではないでしょうか。
今年こそ、国民が景気回復を実感できる経済の立て直しに向けて、確かな一歩を歩みだしたいものです。芦屋をはじめ全国で四月に行われる一斉地方選挙は、そのための重要なたたかいです。
消費税増税が生活や営業のきびしさに追い打ちをかけています。
●福祉のため、財政再建のためと言われて3%で始まった消費税は、97年に5%、そして昨年2014年4月に8%に増税されましたが、福祉はよくならない、財政は悪化、景気は悪くなるばかりです。10%に増税してよくなる保障はどこにもありません。すでに破綻している消費税頼みの道から抜け出す国民の声をはっきりと示そうじゃないですか。
まずは、大企業の溜め込み、285兆円の内部留保の一部を活用、大企業や大株主への行き過ぎた減税を改め、税の基本である応能負担に戻せば、財源は確保できます。
四月のいっせい地方選挙は、全国で声を起こす絶好の機会です。どうぞ、その声を日本共産党に託して下さい。私、平野貞雄も全力でがんばります。

●働く人の賃金が減り続けて、経済がよくなるはずはありません。長時間労働をなくし人間らしく働けるルールをつくる必要があります。しかし、安倍内閣がやろうとしているのは、規制緩和路線の下で、不十分ながらもあったルールさえ取り払い、低賃金・長時間労働をさらに深めるものです。GDPの6割を占める家計消費をふやすための雇用政策の転換が求められています。どうぞ、その願いを日本共産党に託して下さい。

●安倍政権では、平和も危うくなっています。昨年の集団的自衛権行使容認の閣議決定を具体化する軍事法制が今国会に出されようとしています。歴史の教訓をかなぐり捨てて、また日本の若者を戦場に送り出そうというのです。とんでもないことです。
四月のいっせい地方選挙で全国津々浦々から、憲法9条を守れの声をあげ、海外で戦争する道にストップをかけようではありませんか。
中東のISなどのテロ問題は、大国の軍事介入でいっそう深刻さを増しています。世界は軍事力に物を言わせる時代から平和外交に大きく転換を始めています。国連もその立場を明確にしています。平和憲法をもつ日本こそその先頭に立てる国です。
四月のいっせい地方選挙を、平和憲法を守る力を草の根で強く大きくする機会にしましょう。日本共産党の私・平野貞雄は、みなさんのそんな願いをしっかり受け止めてがんばります。

●四月のいっせい地方選挙は、なんと言っても身近な地方政治・芦屋市政を問う選挙です。日本共産党は、だれもが安心して暮らせる芦屋市政をめざし、みなさんの願いをしっかり受け止められる市議会にするため全力でがんばります。
◎この間に、日本共産党は市民のみなさんと力を合わせて、さまざまな問題にとりくんできましたが、いよいよ今年の秋から潮見中学校を皮切りに中学校給食がスタートします。行政が「愛情弁当」を口実に長年にわたって背を向け続けてきたものを、市民のみなさんと力を合わせることで変えさせることができました。五年間で山手中学、精道中学と順番に始める計画ですが、実施を早めさせるため引き続きがんばります。
◎阪神間最低レベルだった子ども医療費助成も、いよいよ七月から中学卒までの通院無料化が本格実施されます。これも市民のみなさんと日本共産党が粘り強くとりくんだ大きな成果です。当初、反対だった市議会の他党派の議員を変えさせたのも市民の世論の力です。日本共産党は引き続き、所得制限ではずれる世帯も含む完全実施をめざしてがんばります。私・平野貞雄も全力をつくします。どうぞ、ごいっしょに取り組んでいこうではありませんか。

●市長は、予算市議会で「暗く長い財政難のトンネルを抜け出した」と言明しました。もともと、芦屋市は市民の担税力に支えられて豊かな財政力を誇ってきた町です。
ですから、急いで返す必要もない市の借金を二年間で80億円も前倒しで返すことができるのです。その力を活かせば、行革で削った福祉や教育の施策、例えば一人親家庭への福祉金や大学生向けの奨学金制度を復活することも決して難しいことではありません。
財政運営の転換が求められています。

●ところが市長は、そこには目もくれず、自分や議員の給料・報酬の引き上げを提案してきました。市民の福祉の増進こそが行政の役割なのに、福祉は削ったまま自分の給料を上げる、これでは本末転倒ではありませんか。
チェックすべき議会でも、身を切る改革だと議員定数を減らした議員が自分の報酬引き上げには賛成、これでは身を切るのではなく、自分の報酬を上げるために民意を削ったと言うことではないでしょうか。これまた本末転倒です。
行政や議会もあるべき姿に戻さなければなりません。
●日本共産党は、全国トップクラスの財政力を市民生活に活かすために全力を尽くします。国民健康保険料の一人一万円引き下げに必要なのは2億3千万円です。それがないとは言えない芦屋市の豊かな財政です。私・平野貞雄は実現に全力を尽くします。介護保険の負担軽減も、大輝が600人にものぼる特別養護老人ホームの増設も切実です。
●芦屋市は幼稚園・保育所の適正配置を大義名分に統廃合を進めようとしています。しかし、いま必要なのは統廃合ではなく充実です。保育所の増設、幼稚園の三年保育実施で働くお母さん、お父さんの願い応えるためがんばります。
●議会改革もまだ道半ばです。議会基本条例はできましたが、これを活きたものにできるかどうかはこれからにかかっています。政務活動費のホームページ公開や委員会審査のネット中継など、市議会をほんとうに市民に信頼された市民の代表機関にするため全力をつくします。
●国政を腐らせている政党助成金は、地方にも回って政党を堕落させています。民主党は活動資金の八割、自民党も六割、維新の党も七割が税金です。政党助成金も企業・団体献金も受け取らない日本共産党だからこそ国民・市民の立場を貫くことができます。

●政治を変える力は市民の皆さんの中にあります。その声・願いをしっかりと受け止め、市政に反映できる市議会にするため、私・日本共産党の平野貞雄は引き続きがんばります。

posted by 平野 at 00:00| Comment(0) | ごあいさつ

2015年03月30日

次男も新社会人です

四月から新社会人となる次男が、就職先本社研修所のある東京へと、今朝早くに家を出ました。出がけに「父さんと母さんも元気で・・・」とこれまで聞いたことのない言葉を残していきました。高校生の時には、一大ピンチを迎え、ほんとにハラハラさせた次男ですが、なんとか大学も卒業して晴れて「社会人」の仲間入りしてくれたことは、親としてもうれしいかぎりです。三年前に大学を卒業して就職していた長男も、希望かなって四月から本社勤務で東京住まいです。
これから夫婦二人だけの生活が始まります。
posted by 平野 at 23:00| Comment(0) | 日々雑感