2014年06月23日

平野貞雄の本会議質問を録画中継でご覧ください

18日に行った私・平野貞雄の本会議一般質問の録画中継をご覧いただけます。以下のアドレスをクリックしてください。
http://gikai.gikai-tv.jp/dvl-ashiya/2.html
表示されたら、左の18日の「一般質問」をクリックし、右一覧の右端「映像」の平野貞雄の下の四角い囲みをクリックしたら始まります。

でぃゅらんた.jpg
ディュランタバイオレットが今年はたくさんの花をつけてくれました
posted by 平野 at 00:12| Comment(0) | 活動

2014年06月22日

「革新芦屋の会」の総会でした

平和・民主・革新の日本をめざす芦屋の会(革新芦屋の会)第3回総会が市民センターで開かれ、参加しました。(革新芦屋の会は、大企業中心、アメリカいいなりの日本の変革をめざす全国革新懇の芦屋地域組織です)

革新芦屋の会.jpg
市民センターで開催された革新芦屋の会総会

記念講演は、10数年前に「カメジロー 沖縄の青春」を撮られた映画監督の島田耕さん。82歳とは思えない滑舌で「カメジローと私」と題して90分間にわたって、映画作りの思いやカメジロー=瀬長亀次郎(沖縄日人民党党首、本復帰後は日本共産党副委員長・衆院議員を務める)の思い出を語られました。
米軍占領下の那覇市長として米軍支配に毅然と立ち向かったカメジローの足跡は、いまの日本共産党にしっかりと息づいています。

島田さん.jpg
講演する映画監督の島田耕さん
posted by 平野 at 23:05| Comment(0) | 活動

2014年06月18日

集団的自衛権行使に芦屋市長も反対!

山中健芦屋市長が、集団的自衛権行使に反対の立場を明らかにしました。今日18日に行った私の本会議質問で「解釈改憲による集団的自衛権行使容認の動きは、(公務員の)憲法尊重擁護義務違反ではないか」「市長は集団的自衛権行使容認についてどう考えているのか」と質したことに対して「私としましては、日本国憲法を遵守する考えでありますので、この度、議論されている集団的自衛権の行使には反対の考えであります」と答えたものです。
日頃から自らを「護憲派」と自称する市長としての見識を示したものであり、市議会(委員会)が市民団体から出された集団的自衛権行使容認反対の請願を「継続審査」=棚上げにしてしまい(今月12日)、集団的自衛権行使容認の閣議決定をめぐって緊迫した状況の下での発言として、極めて積極的な意味をもつものです。
posted by 平野 at 20:14| Comment(0) | 活動

2014年06月16日

集団的自衛権行使容認の閣議決定を許すな!

今週末にも強行されかねない集団的自衛権行使容認の閣議決定を許すなと、市民団体共同の街頭宣伝が行なわれました。もともとは、昨年の12月に強行成立された「秘密保護法」の撤廃をめざすとりくみを共同で行おうと、今年4月に、芦屋平和委員会、新日本婦人の会芦屋支部、全日本年金者組合芦屋支部、日中友好協会芦屋支部、芦屋「九条の会」、原発をなくそう芦屋連絡会、などの市民団体のメンバーが確認し「ストップ!秘密保護法16共同行動」を提唱。毎月16日に共同で街頭宣伝活動をすることを確認していたものですが、秘密保護法のめざす「戦争のできる国づくり」の法的根拠となる解釈改憲「集団的自衛権行使容認」が切迫した事態の下で、「閣議決定許すな!」の宣伝行動に焦点を合わせて行いました。
質問準備を気にしながら私も芦屋平和委員会メンバーとして参加、他の参加者と交代でマイクを持ちました。

宣伝行動.jpg
スーパーパルヤマト前での街頭宣伝行動
posted by 平野 at 21:48| Comment(0) | 活動

2014年06月14日

芦屋原水協の年次総会でした・・・集団的自衛権問題で記念講演

役員を務めている芦屋原水協(原水爆禁止芦屋協議会)の年次総会(理事会)がありました。近年は、ちょうど定例議会中に開催となり、議案等の諸準備や当日の運営など、議会を気にしながらも一定時間を割かざるを得ず、けっこう気を揉むこの時期です。

原水協総会前の方.jpg
リードあしやでの芦屋原水協総会

総会の第一部記念講演では、「集団的自衛権と日本国憲法」のテーマで、安倍政権暴走の極みである集団的自衛権の問題について、憲法学者で神戸大学名誉教授の和田進先生にお話しいただきました。

和田先生.jpg
講演する和田進神戸大学名誉教授(リードあしや)

アメリカの外交軍事戦略の基本が核戦略でありつづける中での日本の集団的自衛権行使容認は、日本が核兵器による加害者の立場になりかねないという点でもとうてい認められるものではありません。
講演では、憲法9条をめぐる論点が、当初は自衛隊の合憲・違憲であったものが、自衛隊の海外派遣の合憲・違憲、そしていまや海外での自衛隊の武力行使の合憲・違憲に推移しており、安倍内閣の解釈改憲の歴史的位置とそれを許さないたたかいの意義を再認識しました。

原水協総会全体.jpg
総会には加盟9団体から理事らが参加
posted by 平野 at 23:55| Comment(0) | 活動

2014年06月12日

集団的的自衛権行使容認反対の市議会請願が「継続審査」=棚上げに

革新芦屋の会や芦屋「九条の会」、芦屋平和委員会なと6団体から出されていた「解釈改憲・集団的自衛権行使容認に反対する請願」が、本日の総務常任委員会(私が所属)で十分な議論もなく「継続審査」にされてしまいました。「継続審査」とは言っても、安倍内閣が今国会会期中に「閣議決定」する見通しの現状では、今後請願の趣旨が生かされるタイミングでの審査は期待すべくもなく、実質的には「棚上げ」どころか「闇に葬り去る」のと同じです。
「継続審査」の「動議」(=委員会運営上の提案で、出されたら直ちに議題として諮ることになっている)を出した議員は、委員長を除いて6名の委員中二人目の質問を自分がしたのに続けて「動議」を出すことで、他の議員の質問権を奪ってしまうという悪い役割も果たしており、請願の内容が重要であることに加えて、議会の民主的運営という点でも重大な問題です。「動議」提出議員とともに「動議」に賛成した議員は、二重の意味で議員としての見識が問われます。(「動議」に反対したのは、共産党の私・平野と新社会の前田議員の二人だけです)

メダカも元気.jpg
夏を迎えて水鉢のめだかも元気に泳ぎ回っています
posted by 平野 at 23:55| Comment(1) | 活動

2014年06月11日

浜風幼稚園廃園条例が委員会で可決…なぜ?の疑問消えず

市立浜風幼稚園を廃園にする条例が民生文教常任委員会で賛成多数で可決されてしまいました。反対は共産党と新社会党のみ。
園児数が少なくなってきたので、国が進める私立「認定こども園」にするというのですが、その「認定こども園」の中身が十分にわからないから、せめて今議会で廃園を決めるのはやめてという請願も出され、市長には約12000名の廃園反対署名が提出されていたのに・・・
私は請願の紹介議員として「民間企業で言えば、見積もりもないのに発注するようなもの」という保護者の声も紹介し、請願採択を訴えましたが、多くの委員には届きませんでした。
最終的には廃園条例・請願ともに27日の閉会本会議で討論・採決が行われる予定です。また、18日の本会議では、森議員がこの問題をとりあげる予定です。
posted by 平野 at 23:55| Comment(0) | 活動

2014年06月09日

定例市議会がまた始まります

定例市議会が始まりました。開会本会議が開かれた今日は慣例により議長・副議長などの議会諸役員の改選が行われました。今回から正副議長については志願者があらかじめ「所信表明」を行った上で投票で決めることになり、私も議長志願者として2日の全体協議会(公開)で他の志願者とともに所信表明をしていましたが、「見事」落選。
前後に色々と持ち掛けてくる会派・議員がいましたが、結果を見れば、やはり共産党として旗幟鮮明にすれば、こういう時には普段何かと「言い合っている」保守会派も「大同団結」するものなのだということをあためて再認識するいい「勉強」の機会となりました。
明日から委員会審査、そして来週には本会議質問が控えています。
私の質問予定は18日の5番目ですので、午後二時以降になる見通しです。阪神地域合同防災訓練への米軍参加の問題や集団的自衛権行使容認への市長の姿勢も質す予定です。
質問準備も気になる中でしたが、原水協定例の反核行動「6.9」行動の日でしたので、夕方近くからJR芦屋駅南広場での行動に参加。そのあとは原水協常任理事会とあわただしい一日でした。
posted by 平野 at 23:55| Comment(0) | 活動

2014年05月30日

原発ゼロめざす「かんきん行動」が100回

原発事故後に関電神戸支店前で毎週金曜日に行われてきた原発ゼロをめざす街頭行動(かんきん行動)が100回目を迎えました。私は金曜日の同時刻に党の定例役員会が重なり、これまで数えるほどしか参加できていませんが、地道に続けてきたメンバーのみなさんは、たいへんなことだったろうと思います。もっとも所期の目標まではまだ「通過点」。100回記念の今日は、私も定例会議の変更を前回に確認して参加。通常の数倍約500人が参加する大成功のとりくみとなりました。

※追って写真アップの予定
posted by 平野 at 23:55| Comment(0) | 活動

2014年05月24日

地方選挙勝利へ地域の党後援会が総会開催

 いっせい地方選挙を10か月後に控え、後援会活動を強化しようと、芦屋市内打出地域の日本共産党後援会の総会が開かれ出席しました。市議選8期目への挑戦となる私も決意をこめてご挨拶させていただきましました。総会では、あらたに3名の代表表世話人のほか計10名の世話人を選出。代表世話人のお一人である柴田悦子大阪市立大学名誉教授が、最新の赤旗しんぶん日曜版から話題を提供。活発な意見交換がされ、来春市議選での日本共産党の現有三議席確保を誓い合いました。

s-IMG_6517.jpg
市内集会所で開催された日本共産党打出後援会総会
posted by 平野 at 22:59| Comment(0) | 活動