会派を代表して行なう「総括質問」の準備と予算案審査の準備を同時並行で行なうのは中々たいへんだということを久々に体験しています。総括質問の準備をもっと早くしておけばそうでもないのでしょうが、予算案の審査も5年ぶりなら、総括質問は6年ぶりとなり、忘れていた感覚をとりもどしながらの作業です。
会派(共産党市議団)での相談・検討を何度かして、通告期限の今週月曜に質問通告書を提出。翌日火曜日に質問する事案の各担当課長によるヒヤリングに答え、今日質問の骨子原稿を提出しました。質問日は、来週の火曜日6日です。翌7日から予算委員会が始まります。
今日午前中は、党支部のメンバーといっしょに地域訪問で街に出ました。頭が質問のことで煮詰まりそうな中、少し気温が上がった天候にも恵まれてちょっとした気分転換になりましたが、消費税増税での対話では、生活の視点だけでなく、日本経済や国の財政についても市民が真剣に考えていることが伝わり、先ごろ日本共産党が発表した「提言」が、そんな国民の思いにピッタリと応えるものであることに確信を深めることができました。
2012年03月01日
頭が煮詰まる?…質問と予算審査の準備中です
posted by 平野 at 22:40| Comment(0)
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