2015年08月14日

A男とB女の平和談義・・・核廃絶も戦争法阻止も世論の力で


A男 宝田明の歌もクミコの歌も、よかった〜、感動したよ。
B女 何かのコンサートにでも行ってきたの? 
A男 いや〜そうじゃあなくて、原水禁世界大会だよ。
B女 へ〜あなたがそんなところへ行くなんて驚いた。
A男 戦後・被爆七十年だというのに、安倍が戦争法なんか国会に出すもんだから、平和について考えてみなければと思ってね。乗せてもらった原水協のバスの3分の2が初めての参加者で、若者や幼い子連れの女性も何人も乗ってたよ。
B女 そうなんだ〜。それで大会はどうだったの?
A男 5月の国連の会議(*1)がうまくいかなかったと聞いていたから、気になっていたけど、とんでもない。90歳の被爆者の坪井直さんの気迫のこもった挨拶をはじめ、海外代表も国内参加者の発言もみんな元気そのものだった。国際世論は大きく前進して、核保有国に迫っていると冨田先生(*2)も言ってたなあ。
B女 テレビで広島と長崎の市長の宣言を聞いたけど、核に固執するアメリカ政府や戦争法を推進する日本政府への批判・苦言を述べたのは、この間の世論の反映だと思ったわ。
A男 核廃絶も戦争法阻止も、世論が大事だとボクもつくづく思ったね。
B女 あなたを変えるなんて、世界大会ってやっぱりスゴイ!
A男 そういうことじゃないだろ〜。ところで、御幸橋(*3)の近くで平野議員にあったよ。
B女 やっぱり、今年も広島へ行ってたんだ。
A男 21回目の世界大会参加で、初めて知人の被爆地を訪ねたと言ってたよ。
B女 9月の報告会で話を聞くのが待ち遠しいわ。

(*1)核不拡散条約再検討会議。最終文書の合意ができなかった。
(*2)冨田宏冶世界大会国際宣言起草委員長、関西学院大学教授。
(*3)みゆきばし、 市職員だった松重さんが涙ながらに写したのが被爆直後の御幸橋での女学生たち。
<日本共産党芦屋市後援会からの依頼原稿より>
posted by 平野 at 22:00| Comment(0) | 日々雑感
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