月曜からの連日宣伝、初日は穏やかな天候で良かったのですが、火曜日からは一気に冷え込み、今朝の気温は一度(氷点下が当たり前の北国のことを思えば…とは言え、やっぱり寒い!!)。
24日は国会開会日で、野田政権が法案提出を予定する消費税増税に反対するいっせい宣伝行動が呼びかけられ、芦屋でもJR芦屋駅南口で日本共産党として署名宣伝行動に取り組みました。
25日は日本共産党西宮芦屋地区委員会として、担当地域内にある西宮市の大手前大学の入試受験生を励ます宣伝行動を実施。民主青年同盟(民青)の若者たちも参加。受験生に付き添う親の姿を見て「時代も変わったものだ」と変なところに感心。
今朝は定例の芦屋市議団の宣伝。マイクをもつ手が痛くなるほどの久々の冷たさでした。訴えの中心はやはり消費税増税反対。増税の前にまずムダを削れ!やめると国民に約束した八場ダム建設の復活はけしから!政治におけるムダ、320億円の政党助成金こそ削れ!大企業や大資産家に応分の税負担を求めよ!…などなど、言いたいことはいっぱいあるけれど、通り過ぎていく通勤者を相手に長々とは言えず、ワンフレーズとまでは行かなくとも、もうちょっとコンパクトにストンと心に届く訴えができないものか、もどかしさを感じながら演説しましたが、なかなかむつかしいものです。
2012年01月26日
消費税増税反対!
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2012年01月23日
「税と社会保障の一体改革」の欺瞞を訴え・・・
定例の党役員会(地区常任委員会)のあと、森議員と二人で街頭宣伝に出ました(木野下議員は、研修会で不在)。
今日の話の中心は、野田政権が推し進めようとしている「税と社会保障の一体改革」の欺瞞性。税負担の「痛み」に耐えたら安定した社会保障が期待できるかのごとくに政府が宣伝していますが、その中味をよく見れば、消費税増税の「痛み」に加えて、年金や医療の負担増と給付削減という次の「痛み」がやってくるというとんでもない代物。加えて、政治家も身を削ると言ってやろうとしているのが、衆院比例代表定数の削減で、何のことはない、削られるのは「民意」であり、国民の「願い」であるという欺瞞的なもの。こんなことは許されない! いっしょに力を合わせてくい止めましょう! と訴えました。
今日の話の中心は、野田政権が推し進めようとしている「税と社会保障の一体改革」の欺瞞性。税負担の「痛み」に耐えたら安定した社会保障が期待できるかのごとくに政府が宣伝していますが、その中味をよく見れば、消費税増税の「痛み」に加えて、年金や医療の負担増と給付削減という次の「痛み」がやってくるというとんでもない代物。加えて、政治家も身を削ると言ってやろうとしているのが、衆院比例代表定数の削減で、何のことはない、削られるのは「民意」であり、国民の「願い」であるという欺瞞的なもの。こんなことは許されない! いっしょに力を合わせてくい止めましょう! と訴えました。
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2012年01月22日
ストップ!ヤマサクラ61大集会・・・日米合同指揮所軍事演習反対!!
1月24日から2月6日まで13日間にわたって陸上自衛隊中部方面総監部のある伊丹駐屯地で、自衛隊約4500人米軍約1500人が参加して行われる日米合同指揮所軍事演習に反対する集会が、伊丹市昆陽池公園で開催され参加しました。軍事演習反対の一点で党派を超えての共同のとりくみとなりました。
コンピューターネットワークとシュミレーションを使用した共同図上演習ですが、「中国と北朝鮮を想起させる国の連合軍が日本を侵略したため、自衛隊を米軍が支援して「侵略軍」を打破するという内容です。今回はオーストラリア軍も参加し、全作戦の指揮は米軍司令部が担います。
「本格的な侵略事態が生起する可能性は低い」と『防衛計画の大綱』で日本政府自身が言っているにもかかわらず、日米軍事演習を行う目的は、アメリカが行う戦争に日本を参加させるためにほかならず、逆に北東アジアにおける軍事的緊張を高めるものにしかなりません。脅威をあおって日本の軍備拡大をすすめることにもつながり、国民生活関連予算の圧迫要因としても見過ごせません。これからも、戦争につながる動きに抗議の声を上げ続けたいと思います。
コンピューターネットワークとシュミレーションを使用した共同図上演習ですが、「中国と北朝鮮を想起させる国の連合軍が日本を侵略したため、自衛隊を米軍が支援して「侵略軍」を打破するという内容です。今回はオーストラリア軍も参加し、全作戦の指揮は米軍司令部が担います。
「本格的な侵略事態が生起する可能性は低い」と『防衛計画の大綱』で日本政府自身が言っているにもかかわらず、日米軍事演習を行う目的は、アメリカが行う戦争に日本を参加させるためにほかならず、逆に北東アジアにおける軍事的緊張を高めるものにしかなりません。脅威をあおって日本の軍備拡大をすすめることにもつながり、国民生活関連予算の圧迫要因としても見過ごせません。これからも、戦争につながる動きに抗議の声を上げ続けたいと思います。
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2012年01月21日
いよいよ「芦屋革新懇談会」結成へ・・・6月23日
芦屋革新懇談会準備会の例会があり出席しました。この間、「革新懇ニュースを読む会」などの例会のほかに講演会や街頭宣伝活動などを続けてきた芦屋革新懇談会準備会ですが、いよいよ正式結成をめざすこととなりました。日本の政治革新をめざす共同組織のスタートです。
結成総会は以下の予定です。
●日時:6月23日(土)午後5時30分開会
●会場:山村サロン(ラポルテ本館3階)
●記念企画(予定)
・池辺晋一郎さんのピアノとトーク
・池辺節子さん(元あすなろ友の会代表、元兵庫県婦人協議会会長)のお話
結成総会は以下の予定です。
●日時:6月23日(土)午後5時30分開会
●会場:山村サロン(ラポルテ本館3階)
●記念企画(予定)
・池辺晋一郎さんのピアノとトーク
・池辺節子さん(元あすなろ友の会代表、元兵庫県婦人協議会会長)のお話
posted by 平野 at 23:59| Comment(0)
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2012年01月17日
1.17から17年
あれから17年となった今日は穏やかな青空が広がる一日にとなりました。正直なところ、17年前のあの日の空がどうだったのか、当時の自分の記憶としては全く覚えておらず、ただただ寒かったことだけはいまも覚えています。(私は、月に一度の党事務所[西宮]の宿直の朝に地震に襲われ、地区委員長と連絡を取り合った後、どのようにして自宅まで帰ったのかも正確に思い出せません。)
今年も、追悼式が行なわれた市立精道小学校は、避難所になりました。私がかけつけたときはまだ、体育館が閉まったままで、Tさんといっしょに開けるのに苦労したことを思い出します。マンションが被災したわが家の家族も一時ここに身を寄せました。
まだ、就学前だった二人の息子たちは、同小学校の隣に位置する精道保育所に通っていましたが、6名の保育園児が犠牲になりました。(在籍児童8名が犠牲となった精道小学校も精道保育所も阪神淡路大震災で最も犠牲の多かった小学校・保育所となりました。)当時私も副会長を務めていた保育所保護者会と保育所職員とが共同で寄付を募って追悼碑を保育所内に建てましたが、今年も碑前で保育所の追悼式が行なわれました。(震災後、保育所が休所となり、幼かった二人の息子たちは、奈良の私の実家に預けることになりました。)
今日は、JR芦屋駅前でのメモリアル宣伝のあと、午後から復興県民会議主催で神戸で開催された「阪神・淡路大震災17年メモリアル集会」に参加しました。

川崎市からかけつけた松平晃さんのトランペットで開会

日本共産党を代表して山下参院議員・常任幹部会委員があいさつ

東北の被災三県代表から報告

神戸大学の石橋克彦名誉教授が記念講演
メイン企画は、神戸大学の石橋克彦名誉教授の記念講演。地震学者である石橋さんは、2006年に開かれた国の原子力安全委員会耐震指針検討分科会の最終回で、審議のあり方と最終改訂案に納得できず委員を辞任したという方です。今日の講演で特に印象に残ったのは、●日本の原発増殖期は地震活動静穏期であった ●1995年頃から日本列島は地震活動期に入った ●若狭湾一帯は地震活動帯である ●35年以上の老朽原発11基中6基が若狭湾にある・・・ということ! 真剣に原発撤退をめざさないと、福島の比どころではないさらなる重大事態になりかねないとの思いを強くしました。

メモリアル集会の前に立ち寄った三宮東遊園地で
今年もこの曲〜しあわせ運べるように〜が多くの人々、とりわけ東北の人々に励ましと勇気を届けてくれたのではないでしょうか。歌のもつ力を感じさせてくれる名曲です。
今年も、追悼式が行なわれた市立精道小学校は、避難所になりました。私がかけつけたときはまだ、体育館が閉まったままで、Tさんといっしょに開けるのに苦労したことを思い出します。マンションが被災したわが家の家族も一時ここに身を寄せました。
まだ、就学前だった二人の息子たちは、同小学校の隣に位置する精道保育所に通っていましたが、6名の保育園児が犠牲になりました。(在籍児童8名が犠牲となった精道小学校も精道保育所も阪神淡路大震災で最も犠牲の多かった小学校・保育所となりました。)当時私も副会長を務めていた保育所保護者会と保育所職員とが共同で寄付を募って追悼碑を保育所内に建てましたが、今年も碑前で保育所の追悼式が行なわれました。(震災後、保育所が休所となり、幼かった二人の息子たちは、奈良の私の実家に預けることになりました。)
今日は、JR芦屋駅前でのメモリアル宣伝のあと、午後から復興県民会議主催で神戸で開催された「阪神・淡路大震災17年メモリアル集会」に参加しました。
川崎市からかけつけた松平晃さんのトランペットで開会
日本共産党を代表して山下参院議員・常任幹部会委員があいさつ
東北の被災三県代表から報告
神戸大学の石橋克彦名誉教授が記念講演
メイン企画は、神戸大学の石橋克彦名誉教授の記念講演。地震学者である石橋さんは、2006年に開かれた国の原子力安全委員会耐震指針検討分科会の最終回で、審議のあり方と最終改訂案に納得できず委員を辞任したという方です。今日の講演で特に印象に残ったのは、●日本の原発増殖期は地震活動静穏期であった ●1995年頃から日本列島は地震活動期に入った ●若狭湾一帯は地震活動帯である ●35年以上の老朽原発11基中6基が若狭湾にある・・・ということ! 真剣に原発撤退をめざさないと、福島の比どころではないさらなる重大事態になりかねないとの思いを強くしました。
メモリアル集会の前に立ち寄った三宮東遊園地で
今年もこの曲〜しあわせ運べるように〜が多くの人々、とりわけ東北の人々に励ましと勇気を届けてくれたのではないでしょうか。歌のもつ力を感じさせてくれる名曲です。
posted by 平野 at 23:54| Comment(1)
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2012年01月15日
芦屋市地域福祉計画への意見
前月から今日まで意見公募がされていた「第2次芦屋市地域福祉計画(中間まとめ)」に対する私の意見をメールで提出しました。以下に掲載します。(なお、12月16日付けブログにも関連記事をアップしていますのでご覧下さい)
第2次芦屋市地域福祉計画(中間まとめ)への意見
芦屋市地域福祉計画は、保健福祉の分野別計画のマスタープランとしての共通の理念と基本方向を示す計画とされています。そうであるならば、抜かしてはならないのが、憲法25条との関係です。しかしながら、今回の第2次芦屋市地域福祉計画(中間まとめ)<以下「地域福祉計画」>では、憲法25条との関係は一言も触れられていません。つまり、国民の権利としての福祉の位置づけ、社会保障としての位置づけが全くされていません。ここが最も大きな問題点だと思います。
その上で、『私たちはみな「受け手」であり、「担い手」でもあるのです。あるときは支え、あるときは支えられるなかでの“お互いさま”の気持ちが、みんなで地域福祉をすすめるうえで非常に大きな力になります。』としていますが、「私たち」とはだれのことなのかがあいまいで、市民と行政との関係性が不明確になっています。当然ながら行政が「受け手」になることはなく、市民の「権利」を保障する主体でなければなりません。しかし、そのような規定はどこにも見当たりません。重大な問題点です。
《取組の柱3−2》において、市は『「お互いさま」の意識づくり』を推進するとしていますが、憲法12条では「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」と規定しており、この権利に憲法25条における権利、すなわち社会福祉、社会保障を享受する権利が含まれることは言うまでもなく、あえて市による「意思づくり」を言うのであれば、市民がこの「権利」を意識するとりくみ、まずは「地域福祉計画」のなかで、福祉の「権利性」こそ明確にし強調すべきことと思います。
以上、基本的な問題点について意見を申し上げますので、計画策定に反映されるよう要望します。
第2次芦屋市地域福祉計画(中間まとめ)への意見
芦屋市地域福祉計画は、保健福祉の分野別計画のマスタープランとしての共通の理念と基本方向を示す計画とされています。そうであるならば、抜かしてはならないのが、憲法25条との関係です。しかしながら、今回の第2次芦屋市地域福祉計画(中間まとめ)<以下「地域福祉計画」>では、憲法25条との関係は一言も触れられていません。つまり、国民の権利としての福祉の位置づけ、社会保障としての位置づけが全くされていません。ここが最も大きな問題点だと思います。
その上で、『私たちはみな「受け手」であり、「担い手」でもあるのです。あるときは支え、あるときは支えられるなかでの“お互いさま”の気持ちが、みんなで地域福祉をすすめるうえで非常に大きな力になります。』としていますが、「私たち」とはだれのことなのかがあいまいで、市民と行政との関係性が不明確になっています。当然ながら行政が「受け手」になることはなく、市民の「権利」を保障する主体でなければなりません。しかし、そのような規定はどこにも見当たりません。重大な問題点です。
《取組の柱3−2》において、市は『「お互いさま」の意識づくり』を推進するとしていますが、憲法12条では「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」と規定しており、この権利に憲法25条における権利、すなわち社会福祉、社会保障を享受する権利が含まれることは言うまでもなく、あえて市による「意思づくり」を言うのであれば、市民がこの「権利」を意識するとりくみ、まずは「地域福祉計画」のなかで、福祉の「権利性」こそ明確にし強調すべきことと思います。
以上、基本的な問題点について意見を申し上げますので、計画策定に反映されるよう要望します。
以上
posted by 平野 at 21:46| Comment(0)
| 政策
2012年01月13日
ほんまに反省しているのかいな?…芦屋市長は起訴猶予に
「緊張感に欠ける記者会見ですよね」「検察審査会に(不起訴の)異議申し立てをすべきでは…」・・・選挙収支報告の虚偽記載で送検され、起訴猶予で不起訴になった山中芦屋市長の「正直、ほっとしている」という記者会見から一夜明けた今日、市職員からも厳しい批判の声が聴かれました。
『起訴猶予』とは、「訴訟条件を具備し公訴を提起するに足る犯罪の嫌疑があっても、処罰する必要のないときになす不起訴処分」(日本評論社「新法学辞典」)で、「犯人の性格・年齢および境遇、犯罪の軽重及び情状ならびに犯罪後の情況を考慮」(同)して決めることになっています。つまり犯罪性はあるが処罰まではしない、ということでしょう。
市長の口からは「謝罪」「反省」の言葉が出ましたが、「ほんまに反省しているのかいな?」と思わせたのが7日の芦屋青年会議所の新年互礼会でのあいさつ。「国道43号(制限速度40キロ)を50数キロで走っていて、ピッビッピーと鳴らされて『なんでやねん』と思うが、私自身の半年間を振り返ってみて、いろんな困難も神が与えた試練と思ってがんばっている」旨の話をおもしろおかしく披露。聞く人が聞けば、自身が半年前に虚偽報告で告発され、その後送検されたことを「みんなしているのに、なんで自分だけが」と言っていると受け止めておかしくないあいさつでした。
虚偽を自ら認めながら、減給などの処分もいっさいなしでは、職員への示しもつかないというもの。市長としての資質があらためて問われます。
『起訴猶予』とは、「訴訟条件を具備し公訴を提起するに足る犯罪の嫌疑があっても、処罰する必要のないときになす不起訴処分」(日本評論社「新法学辞典」)で、「犯人の性格・年齢および境遇、犯罪の軽重及び情状ならびに犯罪後の情況を考慮」(同)して決めることになっています。つまり犯罪性はあるが処罰まではしない、ということでしょう。
市長の口からは「謝罪」「反省」の言葉が出ましたが、「ほんまに反省しているのかいな?」と思わせたのが7日の芦屋青年会議所の新年互礼会でのあいさつ。「国道43号(制限速度40キロ)を50数キロで走っていて、ピッビッピーと鳴らされて『なんでやねん』と思うが、私自身の半年間を振り返ってみて、いろんな困難も神が与えた試練と思ってがんばっている」旨の話をおもしろおかしく披露。聞く人が聞けば、自身が半年前に虚偽報告で告発され、その後送検されたことを「みんなしているのに、なんで自分だけが」と言っていると受け止めておかしくないあいさつでした。
虚偽を自ら認めながら、減給などの処分もいっさいなしでは、職員への示しもつかないというもの。市長としての資質があらためて問われます。
posted by 平野 at 22:59| Comment(1)
| 日々雑感
2012年01月12日
市議団で党綱領の学習 / 地域労連の旗開きに参加
今朝は党芦屋市議団定例の早朝宣伝日。阪急芦屋川駅前とJR芦屋駅前で行なったのですが、この冬一番の寒さにじっとしていられず、マイクを持ちながらついつい足を動かして、はた目から見たらきっと落ち着きのない演説だったのではないかと思います。・・・が、ともかく寒かった!
宣伝の後、党中央委員会がインターネットで行なっている党綱領の連続教室の学習をわが家を会場に市議団3人で行ないました。知らないわけではない党綱領ですが、知っているつもりで知らないことが次々と出てくる志位委員長の話に感心し、党綱領の奥深さに感嘆し、自らの勉強不足を痛感した2時間でした。
夜には、西宮芦屋地域労働組合総連合(地域労連)の新年旗開きがあり参加しました。各労組からのあいさつのほか、さくらんぼ合唱団のうたごえ、そして最後は全員で1950年代の三池争議最中に作られた歌「がんばろう」を合唱。かつては、なにかにつけて歌った労働歌ですが、この頃はめったになく、久々に声を上げて歌いました。
宣伝の後、党中央委員会がインターネットで行なっている党綱領の連続教室の学習をわが家を会場に市議団3人で行ないました。知らないわけではない党綱領ですが、知っているつもりで知らないことが次々と出てくる志位委員長の話に感心し、党綱領の奥深さに感嘆し、自らの勉強不足を痛感した2時間でした。
夜には、西宮芦屋地域労働組合総連合(地域労連)の新年旗開きがあり参加しました。各労組からのあいさつのほか、さくらんぼ合唱団のうたごえ、そして最後は全員で1950年代の三池争議最中に作られた歌「がんばろう」を合唱。かつては、なにかにつけて歌った労働歌ですが、この頃はめったになく、久々に声を上げて歌いました。
posted by 平野 at 23:55| Comment(1)
| 活動
2012年01月10日
各種団体に年始あいさつ / 平和委員会で「ストップ!ヤマサクラ61」にいて議論
日本共産党芦屋市会議員団として、市内の各種団体を年始あいさつで訪ねました。医師会や商工会、建設業協同組合、PTA協議会、労組など12団体を訪問。
労組では、諸事情からこれまで行ったことのなかった労組にも初めて伺いましたが、「今の政治状況の下で、協力し合えることでは大いに協力しましょう」とのあいさつに、先方もにこやかに対応。一方、業界団体では、経営の困難さも出され、大企業中心の政治を変えましょうと対話。PTA協議会では、昨年末の市議会で請願が採択された「中学校給食の実施」について意見交換しました。
夜には、兵庫県平和委員会の定例の常任理事会があり出席。今月22日に開かれる「ストップ!ヤマサクラ61」のとりくみなどについて議論しました。
「ヤマサクラ」とは日米合同指揮所軍事演習のことで、在日米軍のシンボルであるヤマ(=富士山)と自衛隊のシンボルであるサクラを一つにしてつけられた名前です。偶数回は米国で、奇数回は日本で、年二回開催され、今回(61回)は、自衛隊の中部方面総監部が置かれている伊丹市内の自衛隊基地で、日本海側に仮想敵国が侵攻してきたという想定で行なわれます。明らかに、中国と北朝鮮を念頭に置いた軍事演習で、両国を敵視して北東アジアの緊張を高めるものでしかありません。
これに抗議する「ストップ!ヤマサクラ61」は22日(日)午後1時30分より伊丹市昆陽池公園で開催されます。ぜひ、ご参加ください。
労組では、諸事情からこれまで行ったことのなかった労組にも初めて伺いましたが、「今の政治状況の下で、協力し合えることでは大いに協力しましょう」とのあいさつに、先方もにこやかに対応。一方、業界団体では、経営の困難さも出され、大企業中心の政治を変えましょうと対話。PTA協議会では、昨年末の市議会で請願が採択された「中学校給食の実施」について意見交換しました。
夜には、兵庫県平和委員会の定例の常任理事会があり出席。今月22日に開かれる「ストップ!ヤマサクラ61」のとりくみなどについて議論しました。
「ヤマサクラ」とは日米合同指揮所軍事演習のことで、在日米軍のシンボルであるヤマ(=富士山)と自衛隊のシンボルであるサクラを一つにしてつけられた名前です。偶数回は米国で、奇数回は日本で、年二回開催され、今回(61回)は、自衛隊の中部方面総監部が置かれている伊丹市内の自衛隊基地で、日本海側に仮想敵国が侵攻してきたという想定で行なわれます。明らかに、中国と北朝鮮を念頭に置いた軍事演習で、両国を敵視して北東アジアの緊張を高めるものでしかありません。
これに抗議する「ストップ!ヤマサクラ61」は22日(日)午後1時30分より伊丹市昆陽池公園で開催されます。ぜひ、ご参加ください。
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| 活動
2012年01月09日
成人式でした
成人式に出席しました。これまた議員として4年ぶりです。芦屋では814人が成人を迎えました。当事者たちの実行委員会による企画とあって、かつてのような騒がしさではなく、参加者とステージとが一体になった若者らしい演出がなかなか好感のもてるものでした。
青年たちが希望を見失うことのないように、政治の責任は重大です。
ところで、青春とは年齢のことではなく、気持ちの問題とよく言われますが、一応は、年齢によって区分されているようです。人生の節目を自然界の四季になぞらえた一つが「青春」で、続いて「朱夏」「白秋」「玄冬」となるのですが、昔と違って今は30代でも青年と言われますから「青春」も30代まで、・・・とすれば「朱夏」は40代、50代、そして60代から「白秋」・・・と、55才の自分を何とか「朱夏」に入れ込んでみたのですが・・・。結局は年齢による区分にこだわっているだけで、だからと言って若くなれるわけではなく、やっぱり気持ちの問題なんでしょうねえ・・・。
さて、今日は成人の日の祝日ということあり、党芦屋市議団として宣伝カーで街頭演説に出ました。宣伝カーによる今年の街頭演説初めです。
青年たちが希望を見失うことのないように、政治の責任は重大です。
ところで、青春とは年齢のことではなく、気持ちの問題とよく言われますが、一応は、年齢によって区分されているようです。人生の節目を自然界の四季になぞらえた一つが「青春」で、続いて「朱夏」「白秋」「玄冬」となるのですが、昔と違って今は30代でも青年と言われますから「青春」も30代まで、・・・とすれば「朱夏」は40代、50代、そして60代から「白秋」・・・と、55才の自分を何とか「朱夏」に入れ込んでみたのですが・・・。結局は年齢による区分にこだわっているだけで、だからと言って若くなれるわけではなく、やっぱり気持ちの問題なんでしょうねえ・・・。
さて、今日は成人の日の祝日ということあり、党芦屋市議団として宣伝カーで街頭演説に出ました。宣伝カーによる今年の街頭演説初めです。
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| 活動

