2020年08月04日

新型コロナウイルスの感染拡大防止等で市に緊急要望

 日本共産党芦屋市議団として3日、感染が拡大する新型コロナウイルス問題で緊急要望を伊藤舞市長に提出しました。兵庫県内での感染拡大がすすむ中、芦屋市は人口に占める感染者率が県下で突出しており、市民の不安が広がっています。「緊急要望」では@PCR検査の抜本的拡充 A少人数学級編成の実施 B芦屋保健所の存続 C避難所での感染防止対策 D市独自の支援策の拡充 E市の総合相談窓口設置の6項目について、市の対策とともに国や県への要請を行うよう求めています。(緊急要望の全文は党ブログのリンク「日本共産党芦屋市議団のホームページをご覧ください)
 要望書を受けとった伊藤市長は、「この状況がいつまで続くのかわからず、どれだけの財政投入ができるか判断が難しい」としながらも「しっかり受け止め検討させていただく」と答え、市議団3名(平野貞雄、ひろせ久美子、川島あゆみ)と懇談しました。
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2020年07月11日

豪雨災害救援募金を訴え

 九州を中心に甚大な被害が出ている豪雨災害の被災地救援募金の訴えをJR芦屋駅北のコープデイズ前で行いました。これまでにも、大規模な災害発生時には日本共産党として救援ボランティアを現地に派遣(私も東日本大震災や県内の台風被害などに際してボランティア活動に参加してきました)するとともに、全国各地で救援募金の活動に取り組んできています。
 地球温暖化に伴う異常気象も背景としてあると言われる豪雨災害で、私は直面する被災者支援の募金を訴えるとともに、温暖化の原因となる炭素ガスを大量に排出する石炭火力発電について「効率の悪いものは廃止するとしながら、神戸での計画のように新規や増設は認める政府の姿勢は、世界の流れに逆行している。」と指摘もしました。
 幸いに雨も上がって、多くの市民から募金が寄せられました。募金は党中央委員会で一括して被災者支援や自治体への義援金として届ける予定になっています。
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2020年07月09日

核兵器廃絶へ、平和行進がやってきた!

 5月3日に東京を出発して8月広島での原水爆禁止世界大会をめざす国民平和大行進が芦屋にやってきました。 今年は、新型コロナ感染防止対策でコース・時間の短縮で、芦屋は引き継ぎ集会のみの開催に。例年、行進を出迎える時期に市役所庁舎に掲げられる「非核平和宣言都市芦屋」の大看板の前には、予報とは違って雨が上がり陽光のさす中で50人余りが事前のスタンディングから参加。
 いとう市長も予定より早く出迎えていただき、ごあいさつをいただきました。また市長から、世界大会に届けられるペナントにその場で署名して行進団に託されました。中島市議会議長からのメッセージに続いて芦屋市原爆被害者の会千葉会長、芦屋地方労働組合の小山いとう議長(芦屋市職労委員長)から激励と連帯のあいさつがあり、最後に行進団を代表して後藤さんから挨拶を受け、神戸へと見送りました。
 地元の原水協事務局責任者として、「行進しない」行進の「引き継ぎ集会」ってどうなるのかと戸惑いがありましたが、行進のない物足りなさはあるものの、集会の進行係りとしては無事に『行進横断幕』を迎え、送り出すことができて良かったです。

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『行進横断幕』の到着を待ってスタンディング(市役所前広場)
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いとうまい市長が激励挨拶
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2020年07月02日

広島の高校生が描いた原爆の絵画展を開催中

 毎年、広島・長崎に向けて国民平和大行進が芦屋にやってくるこの時期に、私も役員を務める原水爆禁止芦屋協議会と芦屋市原爆被害者の会の共催で、市役所北館展示ロビーを会場に「原爆展」を開催しています。今年は昨年に続いて、広島の高校生が描いた原爆の絵を広島平和記念資料館から借りて1日からスタート、10日まで開催中です。
 1985年に多くの市民からの請願が出されて市議会全会一致で決議された「非核平和都市宣言」を平和の願いを込めた市民の宝として、風化させず生かしていこうと1987年の宣言二周年から「芦屋非核平和記念のつどい」を実行委員会で開催し、また被爆者の会と原水協では原爆写真展やこの度のような絵画展を毎年開催しています

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芦屋市役所北館展示ロビーで開催中
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2020年06月30日

芦屋市は「パワハラ」問題を早急に明らかに! 議会による監査は拙速―本会議討論

他会派議員による市議会質問(6月16日)でマスコミの報道となった芦屋市職員の「パワハラ」問題について、自民、公明、BE ASHIYAなどの議員4名から、「監査請求を求める決議案」が29日の最終本会議に提出されました。 当日は本会議を中断して総務常任委員会で審査が行われ、その後再開された本会議の討論では、日本共産党を代表して私が反対討論に立ちました。以下にその討論を掲載します。    (*採決は、賛成13、反対3、棄権3、欠席1で可決)

●議員提出議案第11号「監査請求に関する決議」について日本共産党を代表して討論します。
もとより、監査の請求については地方自治法第98条において規定されている地方議会の重要な権限であり、この点についてはわが党としても十分に認識しているところです。
一方、今回の決議案が出される前提として、本会議質問でとりあげられたパワハラ事案があり、現在その調査が市当局自身によって行われているという段階です。このような状況で、決議が求める監査の対象に現在調査が進行中の事案が含まれるか含まれないかは、決議案の妥当性を判断するうえで重要なポイントだと考えます。
すでに結論が出された事案を監査の対象とすることは、パワハラ問題についての事務執行が適切であったかを確認する手法として一定の妥当性を有すると考えます。
しかし、本日の本会議ならびに続いて開かれた委員会審査では当局が調査中の事案についても監査の対象となる、それが中心だとの決議案提出者の説明がありました。
そうであれば、事案がハラスメントという個人情報が多分に含まれ慎重な配慮が欠かせない事案であるだけに、当局自身の自律行為としての調査活動に支障を生じかねないという懸念が払拭できません。
監査の目的を「パワハラ事案があるのか、ないのかを明らかにするため」との説明が決議提出者からありましたが、委員会審査の中でも確認されたように調査すべき事案があることを当局も認識し、調査をすでに進めているわけですから、監査請求の目的が分かりづらい、見えにくいと言わざるを得ません。
委員会では当該の事案について所管事務調査として閉会中も継続して行うことが確認されたばかりですが、その議会自らの調査がまだこれからという状況の下で、それをやり尽くす前から監査請求という議会以外の機関に委ねる権限の行使に進むことは、対象となる事案の性格を考えても、また議会の権限行使の手順を考えても妥当性に欠け、違和感をぬぐえません。当局自らの調査に支障をきたす懸念があることからも、決議案には反対します。
もっとも、今回問題なっているパワハラ事案については、パワハラであればあってはならないことは言うまでもなく、その対応策と再発防止に向けた検証作業が不可欠であること、パワハラであるかどうかなお調査中であるとしても、当事者から相談があった時点からはすでにかなりの日数が経過しており、この間の対応がどうであったのかは問われる点であり、日本共産党としても18日にこれまでの経過を明らかにするよう申し入れを行っているところです。
伝え聞くところでは、一般質問とその後のマスコミ取材によって当局自身がそれまで把握してなかった事実も判明したとのことであり、そうであればその調査はまさにこれからのことですが、決議案への態度は異なっても、当局による調査とその結果についてはわが党も重大な関心をもって注視していることを申し上げておくものであり、当局においては個人情報に配慮しながらも適時適切に議会に報告することを強く求めておくものです。
以上、日本共産党を代表しての決議案に対する反対討論とします。
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2020年06月21日

まちかどなんでも相談会を開催

 日本共産党芦屋市議団では各議員が相談会をもつなど、新型コロナ禍の下で市民からの相談に応える活動を進めていますが、21日には党市議団としてJR芦屋駅北のコープデイズ前「憩いの広場」の使用許可を得て「街角なんでも相談会」を行いました。フリーランスの方など幾人かの方から相談を受けたほか、通りかかった市民の方から激励や飲み物の差し入れがあったりと好評でした。

街角何でも相談会20206.21
JR芦屋駅北「憩いの広場」での相談活動
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2020年06月19日

憲法改悪止めて、活かすための街頭活動再開

 新型コロナ対応で四月から自粛で中止していた「戦争する国づくりストップ!芦屋連絡会」の街頭宣伝活動を本日19日から再開しました。党も含めて他の街頭活動も自粛し、再開してもスタンディングのみにしていたので、マイクを持つのも久々になりましたが、その分、溜まっていた思いを込めての訴えとなりました。
 コロナ問題もあったとはいえ、安倍首相が今年こそといき込んでいた「憲法改悪」は、国会閉会で日程的に難しい状況に追い込まれたのも、この間の国民的な「憲法守れ! 活かせ!」の運動の成果です。検察を政府の意向に従わせようとの思惑が見え見えの検察庁法改悪が、国民的批判の前に潰え去ったように、主権者国民が政治を変えることをこの国にしっかりと定着させる成果につなげたいものです。

2020.6.19連絡会宣伝行動
JR芦屋駅北ミスタードーナツ前で
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2020年06月08日

沖縄県議選勝利!よかった!/今日から芦屋市議会開会です

 沖縄県議選で玉城県政与党が勝利。日本共産党は7名全員が当選!! 良かった! 最大の争点であった辺野古への米軍基地建設ノーの県民意思が改めて示されたと言えますが、安倍内閣の強硬姿勢を打ち破るには全国的な世論のいっそうの広がりで政権を追い詰めしかないか・・・次のたたかいへの始まりです。
 さて、今日から6月定例市議会が開会。初日は役員改選で、日本共産党は市監査委員(二期目のひろせ議員)、議会運営委員会副委員長(団幹事長のひろせ議員)、民生文教委員会副委員長(1期目の川島議員)を担当することになりました。
 議案の内、新型コロナ問題での市民生活の状況等をふまえ、議員と市長ら特別職の来年3月まで報酬を5%削減する2つの議案を委員会付託せずに本会議で即決しました。他の議案は明日からの各委員会に付託されて審査されます。本会議一般質問は、来週16日からで、私は6番目で新型コロナ問題について通告しており16日の午後後半になる見通しです。

ブーゲンビリア.JPG
わが家の庭(マンションの専用庭)に咲くブーゲンビリア

  
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2020年06月07日

核廃絶の6.9行動ースタンディングで再開

私が参加している原水爆禁止芦屋協議会の「6.9行動」(毎月広島デーの6日と長崎デーの9日に行う街頭署名宣伝行動)を4月6日に行って以降は、緊急事態宣言で中止してきましたが、この6日から再開しました。まだ、新型コロナウイルス感染への警戒は解けませんから、今回はサイレントスタンディングにしました。メンバー10名が参加。JR芦屋駅の改札北側のデッキでけっこう人通りもあり、黙って立っているだけなので逆に興味を持たれ、プラスターや横断幕をしげしげとみていく人も多く、会釈していく人や声をかけて行く人もありました。
20206.6スタンディング2

20206.6スタンディング
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2020年06月02日

アベノマスクが届きましたが・・・

 まだかまだかと待っていた(?)「アベノマスク」・・・まだ届かないところもあると思いますが、わが家には昨日ついに(?)届きました! もっとも、安倍首相がつけているのを見せつけられて、自分もつけてみようと思う気はとうに失せていますから、最近あちこちに見かける「マスクポスト」に入れようかと思っています。
 <アベノマスク  とどいたころには  もういらん>  市販でいくらでも手に入るようになって「今頃届いても・・・」と感じる人は多いと思いますが、その遅さはまるで安倍内閣のコロナ対策全体を象徴しているようです。加えてこんなことに当初より減ったとはいえ260億円(6月1日に修正発表)も使うなんて、なんという無駄遣い!!
あべのマスク.JPG
posted by 平野 at 20:45| Comment(0) | 日々雑感